2011年01月20日

訃報 桜井眞一郎氏

17日に亡くなられたそうです。

訃報:桜井真一郎さん81歳=「スカイラインの父」 − 毎日jp(毎日新聞)

桜井さんといえば、プリンス自動車時代からスカイラインやR380の設計・開発に携わった方であり、この方がおられなければ、日本の自動車産業も、レース界も、かなり違ったものになっていたでしょう。

ご冥福を祈ります。
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posted by しんとう at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2010年04月05日

2010年のルマン

童夢の参戦について発表がありました。

「遥かなるルマン」(童夢)

これで相当興味が削がれてしまいました。

だからといって、ファンが童夢に無理矢理出てくださいとお願いして何とかなる話でもありません。


今年は出場しないもののS102の開発は行なう……ということは、来年以降のことを考えてだと思います。
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posted by しんとう at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルマン24時間

2009年11月04日

BSとトヨタの撤退

同列に扱っていいものかどうかわかりませんが、別のエントリにするほどの量でありませんので一緒に書いています。





BSは来シーズンまで、トヨタは今シーズン限りでの撤退です。

以前にも書いたと思いますが、今のF1は余りにも下らないことにお金かけ過ぎで、肥大化しすぎ。
最終戦のアブダビGPのサーキットの付帯施設を見ても、あそこまで豪華にする意味はないと思いますけどね。

ところで、TMGはヨーロッパ地域のレース活動を行なうようですが、どのカテゴリーに出るのでしょう。
TMGもF1開発向けの巨大施設が建設されていて、他のカテゴリー向けとしてはオーバースペックですよね。数をこなす方向にいくのでしょうか。
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posted by しんとう at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2009年10月31日

来年以降のF4

こんな面白いことが起きているとは知りませんでした。

林みのる vs AUTO SPORT web の噛み合わない論議(MotorsportsFlashback)

面白いってぇのは、この論議もそうですが(こちらは上にリンクされた記事できれいに整理されていますので、そちらをお読みください)、それより来年以降のF4です。

今まで費用面からアルミモノコックに制限されていたF4が、カーボンモノコックが解禁され、JMIAの複数のコンストラクターが参入してくると。

F4にニューマシンが投入されることで、色々面白いものが出てきて、うまくすればF4も活性化する可能性が出てきました。

そもそも、F4が始まった理由の1つにフォーミュラ・トヨタやフォーミュラ・ミラージュで完全スルーされた国内コンストラクターの意地もあったので(はず)、ある意味、先祖返りとも言えます。

こんなことがあるなら、来年はF4見に行こうかとも、ちょっと思いますね。
タグ:F4 JMIA 林みのる
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posted by しんとう at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | ミドル・フォーミュラ

2009年08月23日

2010年の日本グランプリ

リリース出てます。

2010 年 F1 日本グランプリレース開催契約締結のご案内
(モビリティランド:PDF)

少なくとも2011年までは日本グランプリの開催は続くということです。
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posted by しんとう at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2009年08月01日

そして見栄晴くんですが

シューマッハ、ムジェロで旧型車をテスト(FMotorsports)

チームでは今後、特例としてヨーロッパGPまでに今季マシンでのテストができるようFOTAやFIAに働き掛けるとしている。

(FOTAはすでに同意したとの報も)

そりゃねー、様々なゴタゴタを皆さん忘れるくらいインパクトのあるニュースですから。F1の関係者は歓迎しますわな。
あくまで一時的なものでしかありませんけどね。

それでも、見栄晴とライコネンにどれだけの差があるのかは気になる。
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posted by しんとう at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2009年07月31日

BMWのF1撤退



そーいえばさー、日本のメーカーが撤退すると「厳しい見かたをされる」と報道されることが多いけど、当然、BMWも「厳しい見かたをされている」のですよねぇ?よう知らんけど。

前にも書いたことがあると思いますが、メーカーは自動車レースが本業ではありませんから、いつかはレースから撤退するものです。フェラーリは除いて。


ところでこの人達ですが。

FIA、「BMWの撤退は驚きではない」と予算削減案の推進をアピール

法外な開催権料をサーキットにふっかけてるあなた方(FIA/FOM)が言っても何の説得力もないと思いますけどねぇ。
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posted by しんとう at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2009年07月11日

F1日本GPの存続よりも

なんだか、富士が売却か消滅でもしてしまいそうな感じですが。

富士スピードウェイ加藤社長「F1開催中止は断腸の思い」(AUTOSPORT web)
 質疑応答では、実際にどう経済環境がサーキットに影響を及ぼしたかについて加藤社長は「私の立場から申し上げられるかは分かりませんし、富士スピードウェイの努力不足ということも攻められてしかるべきとも思いますが、国内のレースのお客様が激減しております」とスーパーGT、フォーミュラ・ニッポンといった国内レースでの入場者数の激減、また看板スポンサーの減少がその一因であると言及。

社長さんを責めるつもりはないし、富士だけの問題でもありませんが、この御時世に観戦チケットや駐車料金を値上げしておいて「客が減った」ってーのは、笑い話にもなりまへんがな。

それはともかく、富士の大改修は「F1開催のため」に行なったのですから、F1以外のレースでは現在の施設は明らかにオーバースペックになるわけで、今後の運営&維持に相当影響が出そうです。

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posted by しんとう at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーキット

2009年07月07日

マキF1が走行

いきなりこんなニュースがっ。

モールの駐車場でレースカー走行イベント−初の日本製F1車「マキF101」も(広島経済新聞)

あーた、あのマキF1が走るとですよ(本当に走れるのか?)。
ってゆうか、残ってたことのほうがびっくりのような。

うーむ、広島はちょっと遠いけどなぁ、見ればネタにはなるな(^^;
タグ:F1 歴史 マキF1
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posted by しんとう at 02:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史

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