2009年10月31日

来年以降のF4

こんな面白いことが起きているとは知りませんでした。

林みのる vs AUTO SPORT web の噛み合わない論議(MotorsportsFlashback)

面白いってぇのは、この論議もそうですが(こちらは上にリンクされた記事できれいに整理されていますので、そちらをお読みください)、それより来年以降のF4です。

今まで費用面からアルミモノコックに制限されていたF4が、カーボンモノコックが解禁され、JMIAの複数のコンストラクターが参入してくると。

F4にニューマシンが投入されることで、色々面白いものが出てきて、うまくすればF4も活性化する可能性が出てきました。

そもそも、F4が始まった理由の1つにフォーミュラ・トヨタやフォーミュラ・ミラージュで完全スルーされた国内コンストラクターの意地もあったので(はず)、ある意味、先祖返りとも言えます。

こんなことがあるなら、来年はF4見に行こうかとも、ちょっと思いますね。


タグ:F4 JMIA 林みのる
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posted by しんとう at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | ミドル・フォーミュラ
この記事へのコメント
この前もてぎで某ドライバーに会ったんだが、速さの差や費用など諸々どうなるか読めないんで、ちょっとエントリーする気にならない…といったことを言ってたよ。

なので、もうちょっとちゃんと整った状態にならないと、参加者は少ないんじゃないか?
Posted by よ。 at 2009年11月01日 00:46
費用は林さんが書いていて、バジェット・キャップがあるから余り変わらないみたいけど(それもすごい話ではあるが)。

速さの差ははっきり出るでしょうね。
Posted by しんとう at 2009年11月01日 10:36
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林みのる vs AUTO SPORT web の噛み合わない論議
Excerpt:  そもそも、発端は日本自動車レース工業会(Japan Motor-Racing Industry Association;以下JMIA)が発表した以下のニュースでした。 ■Sep.28.2009 日..
Weblog: MotorsportsFlashback
Tracked: 2009-11-02 01:56
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