2006年11月20日

地球にやさしいレース?

ウェット・コンディションなら、無給油作戦を選択するドライバーもいるだろうとは思いましたが、トヨタ・エンジン・ユーザーは、ほとんどが無給油でした。

パワーやトルクは多分それほどの違いはなさそうだし、チューナーによって揃えられてしまいますから、違った面で差別化を図らなければいけない訳でして、それが燃費に向かったのでしょう。

そして、見事に燃費をコントロールしたアンドレが優勝したと。

第3戦もそうでしたが、彼のコントロールは本当に見事ですね。今、グループCレースがあったら、すさまじい強さを発揮するのではないかと思います。

以下はタラレバですけど、ブノアがもしコースアウト&クラッシュしなかったとして、松田次生と同様に給油は行ったはずですが、相当大量のマージンを持っていましたから、どうなったのかなと思いますね。
ま、リタイアしちゃったのですから、考えても仕方のないことですが(^^;

CS中継兼Pit-FMの実況では、今シーズン、ブノアがすごい安定していたと言っていましたが、第2戦は数回コース・アウトしてましたよ〜(あれが最後だったともいえますが)。
他に飛び出したりする人が多くて、目立ってなかったのは事実ですけどね。


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posted by しんとう at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon
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