2007年03月11日

'91 JTCオートポリス

割と最近のレースですね。といっても、15年経過していますが。



さすがに、このレースは記憶しています。

インタビューは、このレースの優勝者であり、シリーズ・チャンピオンでもある長谷見昌弘さんです。

グループAで勝つために作られたスカイラインGT-R(R32)が登場して、あっという間にライバルのシエラ・コスワースやスープラを駆逐して、クラス1を事実上のワンメイクにしまったのですが、長谷見さん曰く「我慢が必要なクルマだった」そうで。

どんな我慢が必要だったのかは、お読みいただければ判ります。
当時はそんなことは知らずに見ていました。

しかし「楽しかったのは一人だけ」というコメントには笑ってしまいましたが。

この全日本ツーリングカー選手権、先ほど書いたように末期はクラス1はスカイライン、クラス2はBMW M3のワンメイクになり、クラス3がかろうじてカローラ・レビンvsシビックの争いがある、非常に限られた車種によって争われたレースですが、クラスごとにワンメイクに近くなったこともあってか、極めて接近したレースで面白かったです(私が特定メーカーや車種のファンではないことも関係しているとは思いますけどね)。

ところで、前号といい次号といい、スカイライン関係のレースが続くみたいですが、あのクルマが日本のレースにとって重要な役割を果たしてきた事を差し引いても、ここまで連続して発売させるのは、スカイライン生誕50周年に合わせているのですかね。


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posted by しんとう at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の名レース100選
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