2007年04月16日

F3 Rd.3 & Rd.4

第3戦はともかく、第4戦は順位がほぼ固定されてしまいました。
大嶋がもう少し追い上げたり、アスマーが魅せてくれるかとも思ったのですけどね。

あまり勝たれても、シーズンの行方が早々に決まってしまうことになるので、時々休んでくれるとありがたいのですが(圧倒的な速さで勝ち続けるのも、それはそれで素晴らしいですが)。

さて、今シーズンの4戦を見て思ったことですが、ホンダエンジン搭載の3台はどうしたのでしょう。
ルーキーの中山はともかく、塚越&伊沢は勝てるドライバーだということは、昨シーズンに実証されていますが、今シーズンの成績はちょっと。

今シーズンは全車ダラーラになったので、シャシーの差はそれほどないはず(年式が違ったり、個体差や各チームが蓄積しているノウハウの差はあるはずなので、まったく同じではないですが)。

とすると、残る主要パーツはエンジンということになるのですけどね。トヨタはニューエンジン投入してきたし、シーズンオフのテストもかなり精力的にこなしていたようですが、ホンダがムキになってテストを行ったニュースを聞いた覚えはありません。

極秘テストでも行っていたなら別ですが、ホンダ関係者のインタビューを読んでも、F3はムキにならないようにしているみたいですから、ちょっと考えにくい(もちろん、煙幕張っている可能性も否定は出来ないけど)。

ひょっとして、昨シーズンまでもエンジンの性能差はあって、童夢のシャシーによるアドバンテージで、それが見えにくくなっていただけぢゃないのかとも思えるわけですが。
本当のことは分からないから勝手な妄想ですけどねぇ。


拍手する
posted by しんとう at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | F3
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。