2007年04月24日

'70 富士1000km

37年前のレースですね。もちろん、あたしゃ観てません。


日本の名レース100選(volume 026)

インタビューは難波靖治さんです。

Zでも、240Zと432Zが出場している(エンジンが違う)理由が語られています(むろん、他の話もあります)。簡単に言ってしまえば、ニッサンとプリンスは合併したものの、実際には別の会社が2つあるような状態だったのですな。市販車部門も本当に1つになるまで20年以上かかったらしいですから。

このインタビューで、ニッサン(ニスモ)が、フォーミュラへの参戦を本格的に行なおうとしないのか、ちょっと判りますね。もっとも、屋根無しプロトはいいのか?とも思ってしまいますが。

ところで、表紙はトヨタ7ターボです。が、このレースに出場した訳ではなくて、デモランしただけなんですけどね。記事を読むと、当時はこのマシンに対して相当の期待があったのですな。残念ながら、事故によってCan-Am出場どころか、トヨタ7自体が封印されてしまいました。
今、復元されたマシンを観ると、非常に小さいマシンで、ホイールベースもトレッドも足りないとしか思えないですけど、当時はあれが普通だったのでしょう)

そして、このレースに出ているスズキバンキン72C。このマシン、残ってないでしょうね(案外、海外あたりで走ってたりするかもしれない)。
最近のレースファンは、鈴木板金のことは知らないでしょうね。現在の社名であるベルコなら聞いたことがある人もいらっしゃると思いますけどね。


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posted by しんとう at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の名レース100選
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