2008年04月20日

ダニカ初優勝

なんでも、夜半までかけて湧水(笑)対策をした(対策の詳細は不明)おかげで、決勝は無事に行なわれました。

レースも大詰めになる頃、上位陣が軒並みスプラッシュ&ゴーを行なう中、燃費コントロールに成功したダニカ・パトリックが残り3周で逆転優勝。

あの気の強いダニカが大泣きしてました。

あたしゃ、資料を持っていないから断言は出来ませんが、アメリカのオープンホイールのトップカテゴリーで女性が優勝したのは初めてじゃないかと思います(少なくとも、"インディカー"では初めてでしょう)。

武藤はピットアウトする時のスピンがもったいなかったです。途中、トップと遜色ないどころか上回るようなペースでラップしていましたが、トップ5に入るにはもう少し速さが足りないのではないかと。ま、彼のことはあまり心配していませんが。
ところで、今年の秒殺ドライバーはマルコ・アンドレッティでしたが、場内解説の松浦孝亮が、話しにくいと言いつつも、考えられる原因をきちんと話していました。
孝亮、いいヤツだな。


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posted by しんとう at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | US Racing
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Historic Day
Excerpt: まさに歴史的瞬間でした。もてぎで順延の末に行われたインディジャパン300ですが、ダニカ・パトリックが見事に初優勝しました。トップカテゴリーのフォーミュラ、いやモーターレーシングでは初の女性優勝者であり..
Weblog: E's Monologue.
Tracked: 2008-04-20 22:00
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