2009年05月17日

FN Rd.2 決勝感想

本当に決勝だけ観戦出来たので、その感想を少々。

今回はデュバルとトレルイエのトップ争いですね、面白かったのは。
ただし、デュバルが1位になってからは独走になってしまいました。

これは言っても仕方ないことなんですが、もうちょっと台数が揃ってくれたほうがうれしい(笑)

あと、何故かスタート進行の前から雨が降り始めて、レースが終わる頃に雨が上がりましたが、これは演出?


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2009年02月11日

不況の影響

ある程度想像はしていたので、ショックとかはないです。

不況はフォーミュラニッポンにも、参加は最少14台以下に(YOMIURI online)

そら、不況を理由に自動車メーカーが真っ先に逃げ出す国のモータースポーツですから、スポンサーも減額したり撤退するでしょうよ。

その昔、F2時代はエントリーが一桁なんてこともありましたから、カテゴリー消滅でもしない限りはそれ程ネガティブには考えません。

ところで、最終的なエントリー台数はどれくらいになりますか。
Formula NipponよりF3の方が心配でもありますけど。
タグ:Formula Nippon F3
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posted by しんとう at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2008年07月14日

1大会2レース制&リバースグリッドは面白いのか?

諸般の事情により、ほぼ2ヶ月も更新していませんでしたが、フォーミュラ・ニッポン第5戦は決勝日のみ現地に行けたので、その話などを。

といっても、レース・レポートは他の人やメディアが書くでしょうから、注目の(?)2レース制とリバースグリッドについて。


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2008年04月08日

次生のレース

フォーミュラニッポンの開幕戦は、完全に次生のレースだったそうで。

FN:第1戦富士決勝結果(Motorsports Forum)

現地には行っていないので、TVで観た感想しか書けません。

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2008年03月05日

2009年の国内トップフォーミュラ

発売中のレーシングオン(2008年4月号)を買ってきました。


Racing on (レーシングオン) 2008年 04月号 [雑誌]
Racing on (レーシングオン) 2008年 04月号 [雑誌]

今回も色々と面白い記事が載っているのですが、PP.96〜98に2008年のフォーミュラ・ニッポンに関する記事があります。

最後のほうに「JRPの中期計画では2009年からは別の名前にすることも視野に入れている」と書かれています。

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2008年01月01日

日程からみる今年のFormula Nippon

本当は、将来のJRPとフォーミュラ・ニッポンがどうなるか?まで考えていたのですが、身も蓋もないことしか思いつかなかったので(笑)、今年(2008年)に絞った話だけ。

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posted by しんとう at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年11月20日

続・ポイント制度による順位変動(完結)

今年のリザルトを、2006年、2007年、2008年のポイント制度にあてはめてみた表を下に載せておきました(これに最終戦の結果を足しただけ)。

来年のポイント制度でも、松田がチャンピオンになります:-)

シーズン未勝利でチャンピオンになれるなら、無理して優勝を狙わず、上位完走で満足するドライバー&チームが出てくるかもしれません(念のために書いておきますが、今シーズンの松田はそうではありません)。

優勝しなくてもいいと思わせることを許容するかどうかは、JRPがこのシリーズをどのような方向にしたいと考えているかで決まってくるのですが、JRPの中の人の考えは残念ながらようわからんです。

まずいと思えば2008年からのポイント制度は優勝の価値を高めようと見直すだろうし、思わなければ発表済みのままで開幕を迎えるでしょう。
断っておきますが、松田のチャンピオンに文句はありませんよ。後半は小暮にその座を譲ったものの、前半の最速ドライバーは彼だったし、今回のレースも投げたりしませんでしたから。

そもそもは「F1の猿真似」以外の意味を見出せない今年のポイント制度を採用したこと、しかも1年で改正する定見のなさが問題じゃないかと思います。

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posted by しんとう at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年11月19日

Rd.9 感想

うーん、正直なところ書くことなし。あのレースは完全に小暮のレースだったから、それが失格ときた日には、何を書いてもむなしいだけですがな。

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posted by しんとう at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年11月18日

劇的を通り越した結末

以前、このエントリでこんなことを書いたのですが。

そして、これまたご存知のように、今シーズンの松田次生は優勝をしていません。うまくすると、優勝回数0回でシリーズチャンピオンになる可能性が出てきました。

(略)

本人は勝ちたいはずですし、残り4戦のうち1戦ぐらいは優勝出来ると思いますが、下手に勝つよりも、優勝せずにチャンピオンになったほうが記録&記憶に残るのではないかと思ったり。

もちろん、これは半分以上ネタとして書いたのですが、現実になりました。
しかも、誰もが思いもよらなかった理由で。

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posted by しんとう at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年11月16日

最終戦にむけて

ゲストのこの人が練習してますね。

[第9戦鈴鹿] トニー・カナーンがフォーミュラ・ニッポン初走行(Formula Nippon)

一番危ないのはスタートでしょうねぇ。かといって、このレースだけローリング・スタートにするわけにもいかんし。


そして、今回のレースは、給油&タイヤ交換を義務付けるそうで。

[第9戦鈴鹿] ピットイン義務付けが決定(Formula Nippon)

これで燃費競争にはならないでしょう。
ただし、義務を早く消化しておいたほうが、SCが入った場合には圧倒的優位に立てることは間違いなし。

ところで、7月の第5戦での赤旗による中断ではっきりしましたが、以下の問題(?)は解決されたのでしょうかね?

赤旗からの再スタート手順で「先頭車両と赤旗ライン」の間にいる車両が1周するように指示されるが、そのクルマは戻ってきてピットに入れる。
しかし、再スタートでSCが1周しか走らない場合「先頭車両とその後ろの車両」はペナルティなしでSC中にピットインする機会が失われることになる。

簡単に言えば、赤旗で再スタート時に「先頭車両と赤旗ライン」の間にいる車両が圧倒的に有利になるレギュレーションだったのですが、ブルテンとか出てないのでしょうかね。
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posted by しんとう at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年11月11日

フォーミュラ・ニッポンのオーディション

参加ドライバーが発表されました。

2007年ドライバーオーディション参加ドライバー発表(公式サイト)

目を引くのが、松浦孝亮、平手晃平、ノルベルト・シードラーの3名。
うむむ、来年はフォーミュラ・ニッポンで走るのか?もちろん、オーディション参加=来年の参戦決定ではありません。

たけちゃん(土屋武士)の名前が出ているのも注目。来シーズンの復帰はありえるのか?

そして、塚越広大の名前がありませんが、彼は別のカテに参戦するのか?
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posted by しんとう at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年10月30日

ポイント制度による順位変動

ヒマネタですが(といいつつ、あたしゃヒマではありませんが)、今年のフォーミュラ・ニッポンはポイント制度が変わり、来年も変更が予定されています。

でまあ、今年の順位が、ポイント制度の変更によってどれだけ変わるか、計算してみました。

もちろん、ポイント制度が変わればチームの戦術や戦略まで変わってきますから、単純比較してもあまり意味はないのですが、参考までに。
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タグ:Formula Nippon
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posted by しんとう at 01:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年10月23日

FN Rd.8 そして最終戦

F3のエントリにも書きましたが、今回は観戦できなかったので、特に書くこと無し。

レース自体は小暮が圧倒的な速さで制したそうですが、今回は1ストップなので、燃料軽い状態でペースを上げたほうがピットインによる給油量増大によるタイムロスを上回ることを実証しました。

チームメイトのデュバルも2位に入っていますから、小暮だけしか出来ないことでもなさそうです(ただし、小暮のペースが異様なまでに速いのは事実)。

本山の10グリッドダウンや、ロッテラーのドライビングスルー・ペナルティ(某局のF1中継で実況が連呼する「ドライブスルー」ではありません。ファーストフードじゃあるめいし)がなかったとしても、多分、小暮は優勝したのではないかと。

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2007年10月22日

トニー・カナーン参戦

インディジャパンの覇者トニー・カナーンが第9戦鈴鹿に参戦(Formula Nippon公式)

うむむ、これはどんな意図なのでしょう。単に話題作り?

「誰が乗っても同じようなタイムしか出せない」とも言われているフォーミュラ・ニッポンのマシンですが、それが本当かどうか分かるかも(あくまで、かも)しれませんな(それを実証するには、見栄晴あたりを連れて来ればすぐ分かるような気もするが、多額になると思われるギャランティを用意出来ないだろうからなぁ)。
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posted by しんとう at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年08月26日

Rd.6 決勝

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posted by しんとう at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | Formula Nippon

Rd.6 予選2回目

諸般の事情により、予選1回目は観ていません(´・ω・`)

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posted by しんとう at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年08月13日

来年のカレンダー

JAFからモータースポーツニュース(PDF)が出ています。

車両規則の変更等、結構面白い(のか?面白がる人はオフィシャルやエントラントを除くと相当のマニアだけのような気もするが)内容ですが、それはさておき注目は来年のカレンダーです。


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posted by しんとう at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年07月11日

松田次生が偉大な記録を達成しそうな件について

第5戦が終わってシーズンの半分を消化したフォーミュラニッポンですが、ご存知の通り、現在のポイント・ランキングでは、松田次生がトップです。
しかも2位の本山に10ポイントの差をつけて。

今シーズンからポイント制度は変わったうえに、毎戦着実にポイント稼いでますからねぇ。

そして、これまたご存知のように、今シーズンの松田次生は優勝をしていません。うまくすると、優勝回数0回でシリーズチャンピオンになる可能性が出てきました。

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posted by しんとう at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年07月10日

FN Rd.5 燃費

FN Rd.5 予選

今回は、微妙な天候のおかげで面白くなった予選でした。

1回目は、路面がウェットから徐々に乾いて、誰がいつスリックに交換するのかと思いながら観ていましたが、最後の最後にロイック・デュバルがスリックでアタックして暫定ポールポジションを獲得しました。

こういうときに真っ先に替えるトレルイエも交換しませんでしたからねぇ。

2回目は、路面が乾いているうちにタイムを出しておこうと全車がコースイン。完全ドライで雨の恐れが無いときは、中々コースに入るマシンがいないですから。

一通りのタイムアタックが終わり、一度ピットに入って様子見して、そろそろ2回目のアタックをしようとしたマシンが数台ピットから出たところで小雨のおかげでタイムが伸びなくなり、皆さんピットで待機に。

その後、再び路面状況が好転して、またアタックが行われましたが、松田次生の速いこと。
彼は現在もっとも速いドライバーであることは間違いないでしょう。


続きの決勝も読む
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posted by しんとう at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Formula Nippon

2007年07月09日

とにかく無事で良かった

タイトルにつきます。

あの映像を観た瞬間、最悪の事態を覚悟しましたから。

もっとも、レース再開にそれほど時間がかからなかったことと、救急車がサーキットの外へ出たりもせず、ヘリも飛ばなかったので、シリアスな状態でないことは判りましたが。


その他、レースの話等は、また後で。
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posted by しんとう at 02:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | Formula Nippon

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