2005年07月29日

太田哲也氏の裁判が和解

報道されている和解内容を見ると、1審の判決と変わらず、裁判所が出した和解勧告を受け入れたので、事実上太田さんの勝訴と言えるでしょう。

この和解で、エントリー時に主催者側に過失があっても賠償請求をしない旨を誓約書として提出していることが無効と認められたことになります。

そして、太田さんに原因があると主張してきた主催者側の主張も認められなかったと。

こういう結果になったのですから、サーキットや主催者は、今まで以上に安全に配慮していただくよう、お願いします。

あの日、富士スピードウェイにいた人間として、あの事故は忘れることができない記憶になっています。
これで1つの区切りがついたと思うと同時に、安全に関しては終わることがないことを忘れてはいけないですね。


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posted by しんとう at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2005年01月14日

トモヒコです…

毎年恒例。
オートスポーツに、編集部に届いた年賀状が紹介されています。

楽しみなのが砂子塾長の年賀状で、必ず何かやってくれるのですが、今年は「ヒロシです…」ならぬ「トモヒコです…」でした。

笑った後に気付いたのだが、ひょっとして、最近レースを観始めた人は、砂子塾長の本名が「砂子智彦」だとは知らないのではなかろうか。
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posted by しんとう at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | JGTC

2005年01月10日

JGTCの性能向上

埋め草代わりに(~_~;)

5月上旬に富士で開催されていたJGTCのクラス別ポールタイムの変遷(1994〜2003)を表にしました。
ここから何か書こうかと思ったのだけど、ろくなこと思い付かなかったので、データだけ晒します。

GT500(GT1)GT300(GT2)remarks
19941'35"2301'44"043
19951'32"2711'40"335
19961'29"5281'39"190
19971'28"8121'36"285
19981'37"9611'47"168ウエット
19991'25"3701'31"920
20001'25"0171'33"589
20011'24"3541'33"093
20021'24"3031'32"309
20031'23"8861'31"356
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posted by しんとう at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2005年01月09日

ダブルスタンダード

今年から国際シリーズ化して、"Super GT 〜"(1/9現在名称未決定)となる旧JGTCですが、そもそも、GTアソシエーションは、急速に終焉を迎えたJSPC(Gr.C)の反省から「メーカーの都合に振り回されないレース」を運営していこうと設立されたと記憶している。

では、JGTCが始まって10年以上経過した現在は「メーカーの都合に振り回されていない」と言えるのか?と問われれば、振り回されてはいないかもしれないが、たとえば、数年前から言われているが、GT500クラスに参戦している3メーカーのうち、1メーカーが撤退したらJTCCの時と同様、一挙に崩壊が進んで、成り立たなくなると予想されている。これは、メーカーの都合に振り回されうる状態でしょう。

では、なぜそうなったのかといえば、1997年でJTCCが事実上終わった後、メーカーが注力を始めた時、それを受け入れて、プライベーターを二の次としたことから始まっています。

今の過剰なまでの競争は、メーカーがマジモードだから起きていることで、それはカテゴリーの軸足をどこに置くかであって、メーカーを排除しろと言う気は更々ないのだが、現状を見ていると、ここの話は本当にそう思ってるのかいなと、疑問を持たざるを得ないわけです。

だってさー、プライベーターの特認車両が優勝したらバカスカ(死語)ウェイト積ませて勝てなくするのに、メーカーの車同士の性能調整が明らかにレギュレーションの設定ミスであっても変更しないし、プライベーターが置き去りにされても放置プレイしている。
1996年、このシリーズはシーズン中でも性能調整を行うのだと大見栄切って、マクラーレンF1(これもプライベーターだ)にウェイト積ませた時の勢いはどこいっちゃったのですかね。

プライベーターとの性能差は、もはや話にならないレベルにまでなってしまって(特にGT500)、それを「そのレベルまで達していない」と切り捨てながら、お金がかかりすぎるのは困るってのは。
80kgのウエイト積んでも優勝するような車を、プライベーターがお金かけないで作れるとは思えまへんがな。かといって、メーカーはポルシェのように市販はしない(あるいは値段やパーツ供給の問題で出来ない)。

これは、ダブルスタンダードじゃないんですかねぇ。

とまあ、長くなったし、また変なことを思い付いたので、続きはまた今度。
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posted by しんとう at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年12月24日

有終の美

カリフォルニアで行われたJGTCオールスターは、散々だったようですね。

同じく海外のセパンでの開催では、これのほどの問題は起きていないのですから、明らかにこのイベントに関係して、拙いことがあるのでしょう。
来年も同じ場所で開催が予定されていますが、大丈夫なんですかねー。

さて、来年からのシリーズ名称も、"World"という言葉が引っかかってFIAから却下されたと、オートスポーツ誌に書かれていますがどうするのでしょう。

はよ、決めてくれんかのー、カレンダー作り直さんとあかんし。
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posted by しんとう at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年11月22日

JGTC決勝の感想

GT500は予想通りザナビィニスモZがチャンピオンを獲得。優勝もカルソニックIMPUL Zで、こちらも事前から最有力候補と言われていたので、予想通り。
でも、バトルもあって、それほどつまらない内容ではなかったです。

今回は、GT300クラスのM-TEC NSXとARTA Garaiyaの優勝争いとシリーズ争いを兼ねた戦いが面白かったですね。特に、ピットインまではJIM GainerアドバンF360も参加して、目が離せませんでした。

問題は他のマシンが上位3台とは離れたことです。GT500での状態を見ても、来年は当然ハンデキャップ制度を見直すべきだと思いますが、「特定マシンの独走を防ぐため」だったのに「開発による競争」とか言い出しているGTAが変えるかどうか。
このまま変更がなければ、プライベーターは撤退するか、勝負度外視で楽しむ目的でレースに出るかのどちらかになるでしょう。
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posted by しんとう at 00:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | JGTC

2004年11月21日

アサー(古い)

もう昼といってもいい時間ですが。

鈴鹿、去年より人多いかも。

写真はインテグラレース中の鈴鹿。041121_103001.jpg
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posted by しんとう at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年11月20日

JGTC最終戦:予選の感想

今はホテルでゴジラ2000を観ながら書いてます。

予選2回目は、どうも盛り上がりに欠けました。予選1回目を見逃したのが影響してるのかもしれないけど。
GT500はチャンピオン争いをしている3台とも、下位に沈んでるし。
そんな中、たけちゃん(WOODONEスープラ)のPPはお見事でした。

エッソウルトラフロースープラは、予選1回目の後、セッティングを変更していたため、混走時間帯は走行出来なかったとのこと。やはり鈴鹿での100kgのウエイトは、相当つらいようです。じゃあ、120kg積んでるザナヴィニスモZはどうなのさとも思っちゃうんですがね。

デンソーサードスープラも、ザナヴィニスモの後ろですから、相当のことが無い限り逆転は難しいでしょうね。サードとチームルマンは、その相当のことを起こせるかどうか。

GT300は、チャンピオンを争うARTAガライヤと、M-TEC NSXがフロントローに並んだ訳ですが、どちらも80kgのウエイトを積んでのタイムです。
もはや、ウエイトハンデは機能しなくなったとみていいでしょう(GT-Aも、ウエイトハンデの意味を変えたみたいですがね)。
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posted by しんとう at 20:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | JGTC

予選終了

PPはWOODONE。

寒くなってきました。
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posted by しんとう at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

中断

GT300のコーセイセリカの排除のため赤旗。

まもなく再開の模様。
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posted by しんとう at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

GT500占有開始

西日が強くなってきました。

GT300クラスはガライヤ、M-TECの順。
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posted by しんとう at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

GT300占有走行中

エッソウルトラフロースープラはビットから出てきません。

ザナビィニスモZ はサスペンション(スプリング?)を交換してました。
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posted by しんとう at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

セッション開始

ちなみに路面温度18度、気温21度。
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posted by しんとう at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

鈴鹿はいい天気

鈴鹿はいい天気です。
でも、風は涼しいので明日来る人はご注意のほどを。
インテグラの予選が終わり、まもなく予選2回目。

写真は今撮影した鈴鹿。041120_145101.jpg
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posted by しんとう at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年11月13日

JGTC第6戦のスタート時の問題

今まで2回ほど書いてきましたが、簡単に整理すると、

  1. フォーメーション1周目終了時、シグナルがグリーンとならず延期された。その理由が判らない
  2. フォーメーション2周目終了時、スタートするものと思ってその態勢に入っていたドライバーがいた
  3. フォーメーション3周目に、オフィシャルカーが先頭車両の前に入るタイミングが直前すぎる

のが問題なわけです。

1.については、スタートの判断は競技長が行い、スターターがボタンを押すと理解しているのですが、間違っていたらごめんなさい。
その判断は、当事者が説明してくれない限り判らないのですが、公式通知なり説明は行われないのでしょうか。
説明義務は無いのかもしれないけど、説明があったほうが競技者にしろ、ファンにしろ、変な勘ぐり(って、このblogかぁ?)をしなくて済むので、改善していただきたい。

2.については、「ドライバーがレギュレーションを知らなかった」「知っていたけど、後方で先頭がよく判らずオフィシャルカーが先導していると思い、次の周でのスタートがあると思っていた」ぐらいではないかと思われますが、さらに無線でのピットとの交信も関係してくるので、ドライバーだけの責任とは言い切れないです。
それに無線も故障したり聞き取れないこともあるかと。
今回のように明らかにスタートしないと判っている周回では「スタートしない周は全ポストで黄旗振動を行う」ように、はっきりと区別したほうがいいでしょう。
もっとも、それを理解していないと同じことが繰り返されるので、ブリーフィングで必ず確認するとか、徹底させるべきですね。

3.については、オフィシャルカーの入るタイミングも、レギュレーションで決められているのかもしれませんが(例えば、先頭競技車両がスタートライン通過後とか)、オートポリスの場合はスタートライン直後にピット出口があるのですね。もし、レギュレーションの縛りがあるなら、こうした場合は例外的に、先頭車両がメインストレートに入ってきたらオフィシャルカーをコースインさせておけば、ドライバー達もスタートしないとはっきり判るでしょう。

以上の点を改善していただければ、レースが判りやすく、よりスタートが安全になるのではないかと思います。

そして、この問題が公式サイトや雑誌でまともに扱われないのが気がかりなのですが。
皆、1998年の富士を忘れたのでしょうか。

これは今回のことだけではなくて、去年の富士で行われた第4戦(セパンの代替イベント)の第2レースのスタート。
雨で視界が悪い中、GT300クラスのマシンはスタートラインに到達する遥か手前から全開状態になっていて、もし、コース上にマシンが止まっていたりしたらとんでもない状態になることが確実だったのですが、(少なくとも表立っては)問題視されてないわけです。

GT300クラスのマシンが数台スピンしてコースサイドに停止した状態で済んだのは、とてつもない幸運としか思えませんでした。

そして、やはり去年の第6戦ツインリンクもてぎで、GT300クラスはスタートラインを横切る前に、マシン同士の接触が起きてはじき出されたマシンがあります。

このようなことを見ていると、悪条件が重なったとき、再び深刻な事態が発生するのではないかとの疑念を振り払えないわけです。

そして改善しようとする動きはあるのかもしれませんが、それはファンにはまったく伝わってないわけです。
それも問題だと思います。
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posted by しんとう at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年11月05日

ローリングスタートでの延期(2)

数日前にオートポリスのJGTCのスタート延期時の手順についてGT LIVE FMの勘違いを指摘したけど、オートスポーツも同じこと書いてるヽ(`Д´)ノ

最初のスタート判断(これは私の観ていた場所からは判らないので判断不可能)と、再度オフィシャルカー(記事内では「ペースカー」)が入るときにauの直前すぎるのはともかく、フォーメーション2週目でシグナルがグリーンにならないのは、レギュレーションどおりだってば。

しかも、困ったことに噂とは断ってはいるけど、運営側の不手際の可能性まで書いてる。ということは、レギュレーション把握してる人間は、コントロールタワー内の役員やオフィシャルしかおらんのかorz

むろん、私が間違ってる可能性もあるが、この問題を放置プレイにするのはあまりにも気持ち悪いので、オートスポーツ編集部にメールした。
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posted by しんとう at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年11月03日

オートポリスの渋滞

オートポリスの帰りの渋滞ですが、一番ひどかったのは、サーキット内の渋滞でした。

レースが半分ぐらい終わったときから次第に列が出来始め、順調に伸びていきます。
オートポリスもゲートが複数あるので、そこから逃げればたいしたことはないのかもしれませんが、その先がどうなっているのか、地図ではよくわからないのですな。
このあたりを調査すれば、来年はもっと快適に脱出可能であろうと。

熊本空港へのルートですが、これはミルクロードを使うなり、阿蘇から直接R57を使えば、それほど渋滞しないですみます。
もちろん、ちょっと信号待ちがあったりしますが、都内の平日昼間に首都高を利用したことがある人にとっては、はるかに天国でしょう。

そういえば、熊本県での運転マナーは、非常によかったことを付け加えておきます。
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posted by しんとう at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

ローリングスタートでの延期

JGTC第6戦、オートポリスのスタートですが、隊列が整っていないと判断されたのかやり直しとなりましたが、どうもドライバー達は次の周にスタートすると思っていたように見えたのですね。

JGTCのスタートで、グリーンシグナルが点灯せずに延期となったときは、次の周(フォーメーション2周目)はスタートしないで改めてオフィシャルカーが先頭に入り、それからは、1周目の時と同じことを繰り返すことになってるわけです。

# つまり、オフィシャルカーが先導しない周でのスタートはない

実はレギュレーションを詳しく知っているドライバーは多くないことは知ってはいましたが、スタートはレースでも一番危険な瞬間ですから、確認はしておいて欲しいですね。

それも困ったことですが、FM放送のGT LIVEの実況と解説のお二人も理解されていないようで、ローリング2周目が終了するときも「隊列は整っているように見えましたが」などとのたまわれてました。

このスタートについては、難しい細かい話ではなく、JGTC公式サイトにも抜粋されてる話なんですから、もうちょっと下調べしておいてくださいな。初めてレースを見に来た人も多いはずですから。その他の内容は面白かっただけに、唯一の汚点ですね。
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posted by しんとう at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

2004年10月31日

最大の難関クリア

一番の難関であった、オートポリスから熊本空港への道を乗り越えて、空港に到着しました。

雨の予報も外れて、バトルも良かったなと。
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posted by しんとう at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

オートポリスの模様

曇ってます。風に吹かれていると寒いです。

雨降らないで欲しいです。

写真はN1-1600のスタート直後。041031_105401.jpg
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posted by しんとう at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | JGTC

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