2007年05月12日

ストップウォッチ復活

いきなりこんなタイトルだと、さっぱり分からないでしょうが、長年使っていたストップウォッチが電池切れになって、交換を依頼していたのです。

ゴールデンウィーク直前に依頼したので、時間が掛かるかもしれないと言われていたのですが、予定より速く戻ってきました。

いやー、さすが世界に冠たる日本の時計メーカーSEIKOですねぇ。

続きを読む


タグ:観戦方法
拍手する
posted by しんとう at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦方法

2004年07月22日

常識じゃないの?

 夜間走行のあるレースのシーズンになったので、以前から気なっていることを。

 サーキットで写真を撮影する人いますよね。私もたまに撮ったりするけど。それはいいのだけれど、夜間走行になったとき、フラッシュ(ストロボ)使って撮影する人が必ずいるんですよ。
もし、ドライバーの目に光があたった場合、極めて危険な状態になるから、フラッシュ撮影は禁止だと思ってるのですが、これって、常識じゃないの?
ひょっとして、あたしの方が間違ってるのか?

 言ってることがわかんねーって人は、自分が夜道を歩いている時、いきなり目の前でフラッシュ焚かれた状態を思い浮かべてください(視力を落とすかも知れないから、さすがに実際にやってみろとは言いません)。

 どーしても、夜間走行してる車をはっきり撮影したいなら、高感度フィルム使う(デジカメをそういうモードにする)か赤外フィルム使うか、これこれを使うしかないのかもしれんけどね。
拍手する
posted by しんとう at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦方法

熱中症

 関東地方は何やらとんでもない気温になっているみたいですが、皆さん、熱中症には気をつけましょう。

 サーキットに通い慣れた人は今更な話だろうけど、毎年8耐や1000kmで朝から救急車が出動しているのを見ると、油断してたのか、うっかりなのか、あまり対策してないのかなーって思う。
毎年、子供を車内に放置して殺しちゃう親が出る国だから仕方ないのかとも思うけどね(ちなみに、欧米では殺人罪に問われます。それ以前に、子供を密室に放置した時点で虐待になるんだけど。日本はバカ親に甘すぎ)。

 あたしの場合、下手に日焼けすると病院送りになる体質からUV対策をする習慣がついているせいもあって、今のところ熱中症になったことはありません。

 何してるかといえば、傘差して、帽子被って、サングラスかけて、水分とって、日焼け止め(ずぇったい焼けない超強力なやつ)を2時間ごとに塗って(特に耳の後ろは忘れずに)、体冷やすために顔や手を水道で冷やしたり、夜になったらSea Breeze塗ったりする。
これって、特別なことじゃないのよね。でも、それをしないと後でひどい目にあうのさ。
拍手する
posted by しんとう at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦方法

2004年07月16日

サーキットでの不自由(3)

蛇足

 サーキットで情報を得る方法について書いたけど、そんなラップタイムとか気にせずに、純粋にドライビングやオーバーテイクを楽しめばいいじゃないかという気もするんだよね。

 今のレースはオーバーテイクは少ないし、ドライビングも見えにくくなってきてるのだけれど、HMDまで投入して情報を得ようとするのは、情報中毒というか、あまりにも一面的な見方というか、マニアックというか……

 逆に、そこまでしないと、レースを楽しめなくなってるのかもしれん。
拍手する
posted by しんとう at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦方法

サーキットでの不自由(2)

前回の続き

 こんなことを書き出したのは、ファンはないがしろにされてると文句を言いたい訳ではなくて(それは別の機会に)、サーキットでは情報を得るのが難しいことと今後の可能性について話をしたかっただけである。

 場内放送をもっと聞こえるようにしろといっても、高出力スピーカーを高密度に配置しても聞こえない時は聞こえないだろうし、FM放送の出力を単純に上げるのも電波法に抵触する可能性もあるから簡単にはいかないだろう(それともサーキットは電波特区とでもしますか?周辺への配慮は必要になるでしょうけど)。

 現状でも、伝達する情報に関しては改善できるはずで、例えばFM放送は現状の内容はモノラルでも構わないのだから、従来の実況は左チャンネル、ラップタイムの読み上げ(これ、読み上げソフト使えば人件費は抑えられるでしょう)なりGT300クラスに特化した実況は右チャンネルにするとか、手段はあると思うのだが、今のところそうした試みはないようである。
 以前、FNでFM多重文字放送が行われていて、表示が小さくて見にくい等の問題はあったが、興味深い試みだったと思うので、ちょっと残念。

 最近は、無線LANで流す映像とタイミングモニタをノートPCやPDAで受信出来るようになってきていて、このあたりが最も現実的な方法なのでしょう。ただし、モバイル機器を持ち込む必要があり、それはFMラジオと比べれば、はるかに高価である。
 また、バッテリーの持続時間の問題や防水/防塵対策は必要になる。多分、業務用にそうしたPCは存在すると思うのだが、コンシューマが買うようなお値段ではないはず。はるか昔に軍用のアウトドアPCを見たことがあるけど、性能からするととててつもない値段がついていた。
それに、コースサイドでPCやPDAの画面を睨んでいるなら、自宅でTV見ていたほうがよっぽど楽だし費用もかからないことになってしまう。

 バッテリと防水/防塵はともかくとして、コースを見ながら画面を見る方法はないかと考えたら、ヘッドアップディスプレイ(HUD)を使えばいいじゃあ、あーりませんか。

 調べてみたところ、現在のところ、コンシューマが入手可能でサーキット使えそうでなのはこれくらいしかないようだ。

 ただし、HMDを装着してレース観戦している姿は相当変な気もするが、四六時中装着している人もいるし、去年の8耐で使ったチームもある(今年も)から、まあ、気にしなければ大丈夫でしょう(どこがじゃあ〜)。

 もっとも、新品ノートPC1台が楽に買えてしまう値段でもあり、年間使用回数を考えると気楽に買うことが出来ないのが難点ではある。

 本当は、わざわざノートPCやHMD/HUDを携帯しなくても、体内に機器を埋め込んで脳に信号を直接送り込めばいいと思うのだが、今は無理だな。
拍手する
posted by しんとう at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦方法

2004年07月14日

サーキットでの不自由(1)

 レース観戦で一番困ることといえば、その場で何が起きているのか判らないことである。
サーキットに行ったことのない人には、理解不能かもしれないが、まず、観客はエキゾーストノートで場内放送はほとんど聞こえない。
聞こえたとしても、それが自分の知りたい情報であるとは限らない。たとえば、あなたのお気にのドライバーが不調で後方での単独走行を強いられていたとしよう。そんな時は、そのドライバーはまず放送には登場しない。

 おまけに、ビジョンがなければ目の前以外のことは見ることができず、ラップタイムも判らない。
FNのようにスプリントなら自分で順位を数えることは可能だが、JGTCやスーパー耐久のようにクラス別の車両が混走していると、トップ以外は何周走っているのかすらも判らなくなってくる。
自分でタイムを計るのもいいが、あーた、40台のGTマシンのタイムを一人で計るのは相当苦しいというより、不可能である。と書くと「自分は出来るぞ」と主張する人が現れたりもするが、そういう人は稀な技能の持ち主で、オフィシャルになるか、チーム関係者になれば喜ばれるはずだ。

 FM放送を聴くのもいいが、場内放送のみのレースもあるし、あったとしても場所によっては聴取不可だったりする。

 こうした状況は長らく改善されないままで、一応は客商売であるレース関係者が客に修業の如く忍耐を強いているのがすごく不思議だったのだが、よくよく考えれば、関係者−−とりわけ設備を配置する決定権を持つ偉い人−−は、たいていピットなりコントロールタワーなりVIPルームで映像モニターとタイミングモニターを見ている訳で、観客の気持ちなぞ判るわけがないと悟ったのは前世紀のことである。

 と、ここまでが前振りで、本題はここからなのだが、眠いし長くなったので次回に続く。
拍手する
posted by しんとう at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦方法

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。