2009年10月31日

来年以降のF4

こんな面白いことが起きているとは知りませんでした。

林みのる vs AUTO SPORT web の噛み合わない論議(MotorsportsFlashback)

面白いってぇのは、この論議もそうですが(こちらは上にリンクされた記事できれいに整理されていますので、そちらをお読みください)、それより来年以降のF4です。

今まで費用面からアルミモノコックに制限されていたF4が、カーボンモノコックが解禁され、JMIAの複数のコンストラクターが参入してくると。

F4にニューマシンが投入されることで、色々面白いものが出てきて、うまくすればF4も活性化する可能性が出てきました。

そもそも、F4が始まった理由の1つにフォーミュラ・トヨタやフォーミュラ・ミラージュで完全スルーされた国内コンストラクターの意地もあったので(はず)、ある意味、先祖返りとも言えます。

こんなことがあるなら、来年はF4見に行こうかとも、ちょっと思いますね。


タグ:F4 JMIA 林みのる
拍手する
posted by しんとう at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(1) | ミドル・フォーミュラ

2006年11月22日

F4日本一決定戦は成功

フォーミュラ・ニッポン最終戦でF4日本一決定戦が行われましたが、これは成功ですね。

エントリーは30台(出走は29台)集まったし、AUTOSPORT WEBに記事は載るわで、注目度はここ数年で一番でしょう。

エントリーのうち、今年初参戦のドライバーが少なくないのはちょっと気になりますが、やり方次第ではこのレースもまだまだ注目を集めることが出来ることが判って、参戦予定のドライバー達やチームも張り合いが出てくるんじゃないですかね。

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 01:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年11月15日

F4日本一決定戦

フォーミュラ・ニッポンのサポート・レースで、近年としては珍しくF4が行われます。しかも「F4日本一決定戦」と銘打って。

2006年F4日本一決定戦」のエントリー状況について(2006.10.25)

エントリーが30台集まっているそうですが、それだけの台数のF4レースは見た覚えがないです。開始から3〜4年目ぐらいには鈴鹿&TIシリーズであったかもしれんけど。

メーカー系のワンメイク・フォーミュラばかり注目が集まってしまっていますが、F4もお忘れなく。
拍手する
posted by しんとう at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年08月27日

FCJ Rd.5 決勝

鈴鹿の開幕以来のFCJ観戦です。

台数多くて、全部は追い切れないので、すごく簡単に書きます。

ポールポジションの#19中山友貴がそのまま独走。序盤、#2田中誠也、#25甲野将哉、#23関口雄飛、#1山本龍司が2位争いをするが、#23関口が抜け出す。

3位争いはその後も続きましたが、#1山本が制しました。4位は#25甲野。
#2田中は#27松下昌揮にも抜かれて6位。

全体としては、激しいバトルはそれほどはないですね。皆さん無理しないのかおとなしいのか。
勢いだけで走っているとろくなことにはならないですから、頭を使って走っているなら悪いことではありません。

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 00:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年08月04日

FCJの運営(しつこいw

レーシングオン 9月号のPP.64-67に、FCJの記事が掲載されています。

以下、レースそのものの話ではありませんので、興味のない方は読み飛ばしてください。

続きを読む
タグ:FCJ 雑誌
拍手する
posted by しんとう at 22:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年07月15日

本当に危険だったのか?

FCJ第1戦と第2戦の続きです。


続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年07月09日

FCJ 第1戦&第2戦

今回は、あまりの異常な状況であり(ドライバー達は良く頑張ったと思うけど)、シリアスな事故が起きないことだけを願っていたので、無事に終わったことが一番良かったです。


続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年07月08日

今後、このようなことを起こさないために

FCJ問題です。

このような「本当にドライバー達を育成する気があるのか極めて疑わしい」と思わざるを得ないことが起きてしまうのは何故か。

ここでJRPに罵詈雑言を浴びせても(正直、浴びせたい気分ですが)、なんの解決にもなりません。こぼれたミルクがコップに戻るわけではありませんから。

原因を取り除き、今後の糧とするしかないわけです。

で、その原因ですが、今までFCJ自体ろくに取り扱われてこなかったし、されてもJRPに都合のいい情報ばかりで、問題が書かれたのは現在発売中のAUTOSPORT No.1071 P.83の記事と、先のエントリで紹介したAUTOSPORT WEBの記事だけです(他にもあることを御存知の方は教えてください)。

ですから、なぜこんなことになったのか全然判りません
原因が判らないから意見も提案も出せない。かくして、議論も検証も出来ないファンから出てくるのは罵詈雑言ばかりとなる。ファンが育たないのは、きちんと情報が開示されないせいもあります(これは脱線)。

話を元に戻すと、今回の問題については原因を大っぴらに出来ないなら、少なくともドライバー達とそのスポンサーにはきちんと説明して、改善策を提示すべきでしょう。

そして、このカテゴリーはホンダ、トヨタ、ニッサンが共同で関わる画期的カテゴリーであると散々喧伝されてきましたが、これらのメーカーの皆様は今回の問題のお考えと、今後はどのように対処されるおつもりなのかを伺ってみたいですね。
拍手する
posted by しんとう at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年06月06日

FCJ公式合同テスト

始まったみたいですね。

新たなるジュニアフォーミュラ、FCJ初の合同テストが鈴鹿でスタート(AUTOSPORT WEB)

ドライバー名には、見覚えのある名前も見受けられます。
27名が参加しているので、結構見ごたえのあるレースが期待出来るかもしれません。
やはり、裾野は広くなってくれないと。

記事を読めば、セッティングにも制限があったりと、なんだか以前行われていたカテゴリに似ているような気もしますね。

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 23:44 | Comment(6) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年03月02日

Do you have a spirit of Soichiro Honda?

以前にも紹介しましたが、ニッサンのモータースポーツ計画で、FCJで使用するエンジンはnismoがメンテナンスを行なうと発表されていました。

現状の情報は極めて限定的なので、エンジンはどのメーカーが提供するのかは分かりませんが、現時点ではっきり関与を表明しているのがニッサンとホンダで、ホンダのエンジンをニッサンの100%子会社であるnismoがメンテするとは考えにくいので、多分、ニッサンか、ニッサンに近いメーカーのエンジンを使うと思われます。

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 00:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年02月09日

FCJのエンジン

ニッサン&NISMOの2006年モータースポーツ体制発表が行われました。

その中に、FCJに関する記述が。

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2006年01月15日

2006年のF4

Formula DreamがFCJに「進化」して、Formula TOYOTAも未だ不透明なままですが、F4はカレンダーが発表されました。

2006年度 JAF地方選手権F4レースシリーズ

F4日本一決定戦の開催も決定したそうですから、それも楽しみです。
ひょっとして、FJ日本一決定戦と併催かもしれませんね。
拍手する
posted by しんとう at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2005年12月23日

FCJその後

さて、来年まで何もアナウンスがないかと思いきや、JRPからFCJの概要が発表されました。


フォーミュラチャレンジ・ジャパン開催概要発表


続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 02:44 | Comment(1) | TrackBack(1) | ミドル・フォーミュラ

2005年12月07日

最後のFormula Dreamと

Rd.8 & 9まとめて。

今回最大の注目は、塚越広大が前人未到のフォーミュラ・ドリーム全戦ポール・トゥ・ウィンを達成するか、阻止するドライバーは現れるかでした。

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2005年11月25日

もう1つのフォーミュラトヨタ

最近、なぜかこのコンストラクターのことが気になるので公式サイトを調べていたら、Formula TOYOTAのマシンも製作しているらしい。

ん?日本のFormula TOYOTAは英国のコンストラクターが製作しているはずだし、"TOYOTA ATLANTIC"とも違うマシンみたいだし、ヨーロッパにトヨタの名前を冠したフォーミュラのシリーズはないはずだから(あるなら小林可夢偉はわざわざFormula Renaultに乗るわけがない)、どこで使っているのかと思いきや、ニュージーランドで行われているワンメイク・フォーミュラを発見。

そういえば、昔聞いたこともあるかもしれない。全然チェックしてなかったけど。
拍手する
posted by しんとう at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2005年11月22日

FCJ

これが、以前報じられていた新しいミドルフォーミュラなのでしょうか?

例によって細かいことがまったく判らないのですが、シャシー(オリジナルと言ってるけど、どこかのシャシーを流用したり、ちょっとモディファイしただけでごまかさねぇだろうな)、エンジン(これはどこー?)、タイヤ(多分、BSでしょう)がワンメイクなのはF3の直下のカテゴリーであることを考えれば、まあ、そんなもんかと思いますが、一番気になるのが、この箇所です。

株式会社日本レースプロモーション(JRP)は(略)2006年から立上げ運営プロモートすることを決定した。
(強調は筆者)


工エエ(´Д`)エエ工


フォーミュラニッポンですら、公式サイトはどんどんショボくなってきてるし、セパン開催にまつわるドタバタや、縮小の続く中継(全戦放送されてない局が増えている−−これはTV局のせいだがその程度のコントロールも出来ない契約で放映権を売り渡しているという意味で)、観客の減少を押しとどめられないのに、新しいシリーズ開催する余裕あるの?

拍手する
posted by しんとう at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2005年10月10日

FD Rd.6(日本グランプリ)

金曜のフリー走行、土曜の予選とも塚越広大が非常に安定していて、決勝もスタートを無難に決めたから、また独走で終わるのかと思いきや、松下昌揮が塚越に追いすがり、面白い展開となりました。

松下も、3位の甲野将哉も初表彰台ということは、インターバルのテストで伸びてきたドライバー達ということです。

SRS-Fを修了したばかりで予選2位、3位を占めた田中誠也と中山友貴も、決勝はさすがに他のドライバーが上手でしたが、これは経験(とトレーニング)を積めば対処可能でしょう。

シリーズチャンピオンは塚越になるのかもしれませんが、残り3戦、非常に面白くなってきました。
拍手する
posted by しんとう at 23:41 | Comment(5) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

2005年09月01日

新ミドルフォーミュラ?

AUTOSPORT最新号(今度は発売日に読んでます)に、来年(2006年)から新しいミドルフォーミュラが発足する可能性があると書かれています。

複数メーカーが協力して、エンジン、シャシー、タイヤをワンメイク化する構想で話が進んでいるとのことですが、現状ではよく判らない点がありますね。

  • 複数メーカーとは、多分自動車メーカーと思われるが、どこが関与するのか

  • フォーミュラ・トヨタ、フォーミュラ・ドリーム、F4との関係がどうなるのか


実現したら世界でも画期的と思われる出来事だと思いますが、さて、どうなりますかね。
拍手する
posted by しんとう at 21:25 | Comment(10) | TrackBack(0) | ミドル・フォーミュラ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。