2011年01月20日

訃報 桜井眞一郎氏

17日に亡くなられたそうです。

訃報:桜井真一郎さん81歳=「スカイラインの父」 − 毎日jp(毎日新聞)

桜井さんといえば、プリンス自動車時代からスカイラインやR380の設計・開発に携わった方であり、この方がおられなければ、日本の自動車産業も、レース界も、かなり違ったものになっていたでしょう。

ご冥福を祈ります。


拍手する
posted by しんとう at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2006年12月08日

訃報:横山靖史氏

人伝てに、横山靖史さんの訃報を聞きました。

浮谷東次郎氏の伝記を読まれた方は、浮谷さんと仲の良かった『京都3人組』のお一人だとご記憶されていることと思います。

60年代、HONDAのファクトリー・ドライバー(今でいうワークス・ドライバー)としてレースに出場し、その後、オフィシャルとして鈴鹿サーキットの計時システムの開発にも携わっていました。
日本の名レース100選(volume 015)
に再録されたプログラム(P.94)に横山さんのお名前が載っています。

たまたまご縁があって、横山さんとお会いしたことがありますが、非常に気さくな方で、色々とお話を伺ったことが思い出されます。

横山さんのご冥福を祈ります。
拍手する
posted by しんとう at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2006年11月03日

岡本金幸さんの訃報に際して

いささか旧聞に属する話となってしまいましたが、岡本金幸さんが9月19日に亡くなられました。享年74。

岡本さんというより、愛称のキンコーさんとお呼びした方がいいのかもしれません。

もちろん面識はありませんし、正直ここでエピソードを紹介するほどの知識もありませんが、GCシリーズを主に、マシンを自作、エンジンメンテも自前のオカモトスペシャルで参戦をしていた、プライベーターの夢とも思えることを実現されていた方です。

少し前にJLMCのプライベーターに関するエントリを書きましたが、これもキンコーさんの訃報を知ってから、考えていたことです。

キンコーさんがどのようなお気持ちで、決して楽とは言えない自分でのマシン製作&メンテを行っていたのかは知る由もありませんが、楽しんでおられたのではないかと思います。

心からお悔やみ申し上げます。
拍手する
posted by しんとう at 03:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2006年08月17日

あの人は今?(1)

暇つぶしというか、埋草みたいなエントリなんですが、船舶関係に強い知り合い(あえてヲタとは書かない(笑))から、こんな客船を造る計画があると教えてもらいました。

PRINCESS KAGUYA

とまあ、ここまでの話だとこのblogで扱うこともないのですが、

続きを読む
拍手する
posted by しんとう at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 人物

2005年10月03日

伝説のドライバー?高橋徹

Racing on No.396に、高橋徹の記事が掲載されています。

大瀧賢治選手の2003年までのヘルメットは、徹のデザインを高橋家から許可をもらって使用していたことは、雑誌でも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

この記事はもちろん、記事内で紹介されている一志治夫氏の「たった一度のポールポジション」も、古書として流通していますので、機会がありましたら、読まれることをおすすめします。

20年以上経ちましたが、彼に関しては本当に「残念」としか言い様がないです。
拍手する
posted by しんとう at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2005年04月07日

レーニエ3世死去

残念なことに、レーニエ3世が亡くなられました

モナコ公国が国策(むろん、政策は大公の意向が反映される)として、モータースポーツに注力してこともあって、FIAから、ゴールドメダルを授与された最初の人物でもあります。

レーニエ3世のご冥福を祈ります。
拍手する
posted by しんとう at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2005年03月31日

レーニエ大公

モナコといえば、ラリー、グランプリが古くから行われている国(ラリーは1911年、グランプリは1929年から開催)ですが、そのモナコの国家元首レーニエ大公が、入院しているのですね。

モナコのレーニエ大公、容体安定も医師団は慎重

楽観できるような容態ではなく、予断を許さないらしいのだが、モナコGPではまたロイヤルボックスに元気な姿を見せていただきたい。
拍手する
posted by しんとう at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2005年02月14日

高橋健二氏のレース記録発見

久しぶりに林信次先生のサーキット徒然草にアクセスして見たら、119週目は2004年の物故者と、高橋健二氏の全レース記録でした。

28年のレースの全記録のためすごく長く、ありし日の高橋氏をまた思い出したりもしました。
拍手する
posted by しんとう at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2005年01月14日

訃報:高橋健二氏

Tsuchyさんの2nd Cornerにアクセスしてびっくりしました。
高橋健二氏が亡くなられたそうです。

F2、GC、ツーリングカー、Gr.Cそして解説者としても活躍されていた高橋氏ですが、病には勝てなかったようです。

ご冥福をお祈りします。
拍手する
posted by しんとう at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 人物

2004年12月05日

タツィオ・ヌヴォラーリの伝記

グランプリの歴史をさかのぼっていくと、必ずといっていいほど名前が出てくるヌヴォラーリ。

去年(2003年)、没後50周年を迎えたこのドライバー、日本でどれだけ認知されているのか判らないのだが、さっきぐぐってみたら約3600件ヒットと出たので、それほど知られてないという訳ではないのでしょう。多分(もちろん、ヌヴォラーリ本人と関係ないページもあるのだろうけど)。

ヌヴォラーリは名前とエピソードをいくつか簡単にしか知らないのだけど、伝記の日本語訳が出ていたはずだと調べたら、オン・デマンド出版で現在でも入手可能みたいですね。

二玄社の本には、絶版状態になっているのに読みたい本が結構あるから、普通に復刊出来ないならこうした方法で再発してくれるとありがたいのだが。
って、ここに書くより二玄社にお願いすればいいのか。
拍手する
posted by しんとう at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2004年12月02日

エンツォ・フェラーリ

最近、ちょっとした理由から悪夢に襲われるようになったので(ちょっと大袈裟)、リハビリのために本を読むようにしてます。

今読んでいるのは「エンツォ・フェラーリ」。
F1バブルの頃に日本語訳が出版されて、その後お決まりの在庫なし(事実上の絶版)になっていたのが、なぜか今になって文庫化された(佐藤琢磨人気に乗ったのか?)本である。

スクーデリア・フェラーリがアルファロメオの事実上のワークスとなり、メルセデスとアウトウニオンがグランプリに参戦してきて、開発が停止しているアルファロメオでは歯が立たたないところまで読了。

私がレースに興味を持ち始めた頃、既にエンツォがサーキットに姿を表すことはほとんどなかったにもかかわらず、マラネロの「奥の院」から強烈な存在感を発揮していたのですが、現場に来ないのは第2次世界大戦前から始まっていたのですな。

それにしても、昔のグランプリを見てみたいものですが、こればかりはタイムマシンでも出来ない限り無理です。
拍手する
posted by しんとう at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。