2006年11月09日

Carsの感想

いい映画ですね。

カーズ
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posted by しんとう at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | Video/DVD

2005年11月04日

2005 ポッカ1000km DVD

発売されたDVDを観ました。

2005インターナショナルポッカ1000km(Amazon)

レース内容は以前のエントリを読んでいただくとして、収録時間は94分程度。
マシンのトラブル発生や、雨によるタイヤ交換、接触やリタイアなどの要所は収録されています。

途中でインタビューが入ったりしますが、ウザくはありません。
仮表彰、花火、記者会見(小暮と道上だけ)も入っています。

鈴鹿1000kmの歴史上でも稀な逆転と最小タイム差で決着した、そして雑多なカテゴリーの混走の最後(そのうち復活するかもしれないけど)のレースですから、買って損はないと思います。
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posted by しんとう at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Video/DVD

2005年07月10日

1991年ルマンのビデオを見て

もう14年前の話ですからねぇ。忘れてたこともありました。

この「ルマン・ノスタルジア 6 レジェンドオブマツダ 1991ルマン ロータリーパワーの軌跡」、買って良かった。夜間の遊園地のシーンがちょっとありますが、それは観なかったことにすればよろしい。

知っている人には今さらですが、この年のルマンは、2年ぶりに世界選手権となり、「選手権でなければルマン24時間には出ない(他の選手権レースは出場)」と言って前年は出場していなかったメルセデスが復帰。

事前の予想では、優勝はメルセデスC11かジャガーXJR-12とされていました。
FIA/FISA会長が、変なレギュレーションをごり押しして、3.5L NAエンジンのマシンが優遇された年です。

ナレーションでは、そのプジョー905が「24時間走れるかどうかの信頼性のみが不安」と言っていますが、あのマシンが24時間持つとは誰も(おそらくプジョーの人間も)思っていなかったでしょう。実際、夜になる前に2台とも消えています。
ジャガーはXJR-14を決勝には走らせなかったし、メルセデスはC291を予選でも形式的に走らせただけ。

この年のマツダ787Bは、出場車両の中でパワー・ウェイト・レシオはトップで、#18がドライブシャフトが発熱したので事前に交換したことと#56が飛び石を受けてフロントスクリーンにクラックが入ったこと以外のトラブルは一切無しで、完璧なレースをみせてくれました。

誰もが、マツダの優勝を祝福していたことを覚えています。当時のフランス首相は対日強硬派で、一人変なことを言ってましたが、自国のマスコミからも相手にされてなかったですね。

787Bのオンボード映像が収録されていますが、これはドライバーのグローブが青いことと、ウィンドウにクラックが入っていること、そして当時の中継で車載カメラを積んでいたことから、多分#56だと思います。
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posted by しんとう at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | Video/DVD

2005年06月25日

1991年のルマン24時間レース

AUTOSPORTの広告で気付きましたが、1991年のルマン24時間レースのDVDが発売されています。

収録時間60分(訂正:92分とのご指摘をいただきました)というのは、どうなんですかね。
あたしを含めて、レースオタは24時間+車検、表彰台、記者会見、インタビュー、下手すりゃマツダスピードやロータリーのルマン参戦の歴史まで盛り込めと言い出しかねないので、そうなったら今のDVD容量ではとんでもないBOX-SETになって、極めて限られた人しか買わなくなるので妥当かもしれません。

探し回るのも面倒なので、オンラインで安い店を探して注文しました。観たら感想書くかもしれません。
ルマン・ノスタルジア 6 レジェンドオブマツダ 1991ルマン ロータリーパワーの軌跡
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posted by しんとう at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | Video/DVD

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